仕事をしているふりをして、こっそりとFXや中小企業診断士の勉強をしているチョイワル会社員の日常を覗いてみてください。様々なことをたくらんでいます(笑)。
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突然ですが…仏像の話し。
2006年09月26日 (火) | 編集 |
「最近のツアーってなんか物足りなくね?」

って思う。

一昔前は、ちょっと高くても内容の良い旅行が売れる時代であった。
今は内容のない激安の旅行ばっかりだ。

はたしてその旅行に参加して魂を揺さぶられるのだろうか?
人生観が変わるようなになるのだろうか?

ふみっこが旅行の企画をしていたとき、人間のたましいに訴えるツアーを企画しようと
「京都・奈良 仏像見聞録」というツアーを作ったことがある。



【奈良・興福寺の阿修羅像】
戦いの神の阿修羅が何故こんな優しい顔で作られたのかが永遠の謎です…

どお?面白そうでしょ!
このツアーを作ろうと思ったきっかけは…

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後輩のムラさんに借りた本の
「見仏記」いとうせいこう&みうらじゅん著
を読んで、「なんてこの人たちは自分のこころに素直なんだろう」
と感動し、
「どうだこの心に訴える感覚は!」という魂ゆさぶられるものをツアーに参加してくれたお客様に味わってもらいたくて作った。

このツアーでどう魂をゆさぶられたのかはツアーに参加してくれたお客様しかわからない。

商品発表した後、企画部長からはよく
「詳しく仏像を説明できる人を同行させたほうがいい…そうしないのは詰めが甘い!」とか「自分でこだわって作ったんだから、自分で添乗に行ってそのこだわりをお客さんに伝えるべきだ。」とかグチグチ言われました。

ですが、誰がなんと言おうがふみっこは
仏像のウンチクを押し付けたりするのではなく、
「ただまっさらな心で仏像の前に立ったとき人は何を思うか。どう感じるか。」をコンセプトに作ったのだ。

まだ文明の発達していない時代の人たちが、仏像の前に立って何を思っていたのか。今でもこれだけ信仰が広まっているのだから何かしら仏像から感じるものはあるのだろう。
人それぞれ歩んできた生き方により感じるものは違うはず!
それが自然なことであり、たかが旅行会社が「この仏像はこう見なさい」みたいな知識を刷り込むのはふみっこは邪道と考えるのだが。。

皆さんはどう思いますか?

ちなみにふみっこが作ったツアーは下記です。
歴史・作者ウンヌンでなくただ「カッコイイ」という心のままに作りました(笑)

1日目
新千歳空港→関西空港=奈良【興福寺(阿修羅像)・新薬師寺(十二神将)】=京都料亭にて京懐石の夕食=京都(泊)

2日目
ホテル=広隆寺(国宝第一号の弥勒菩薩)=永観堂(見返り阿弥陀)=六波羅蜜寺(空也上人像)=京都御所特別参観=三十三間堂(千手観音と風神・雷神)=東寺(立体曼荼羅と日本一ハンサムと呼ばれる帝釈天)=琵琶湖・大津温泉(泊)

3日目
ホテル=彦根港~~琵琶湖八景・竹生島~~彦根港=湖東三山・金剛輪寺(最古の大黒天特別公開)=関西空港→新千歳空港

20060926174728.jpg【京都東寺の帝釈天】
まさに仏像会のジャニーズ系。
日本一かっこいいと人気の帝釈天様です。
帝釈天の顔写真はがきも売られるほどの人気ぶりで、
この仏像に会うためだけに東寺を訪れる人もかなりいます。。
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2006/09/27(Wed) 08:30 |   |  #[ 編集]
ともっこさん。それもひとつの仏の楽しみ方です☆正解!
2006/09/26(Tue) 19:46 | URL  | ふみっこ #1lkcRvYQ[ 編集]
奈良国立博物館にたくさん並んでいた仏像を見て、「バスの運転手みたい」(仏像の顔が)と超バチあたり的発言をかましましたが、近くにいた観光客グループは非常に納得してくれました。おもしろかったです。
2006/09/26(Tue) 19:12 | URL  | ともっこ。 #zniSEbEA[ 編集]
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