仕事をしているふりをして、こっそりとFXや中小企業診断士の勉強をしているチョイワル会社員の日常を覗いてみてください。様々なことをたくらんでいます(笑)。
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クラブチャンピオンの言葉
2006年09月07日 (木) | 編集 |
「2オン2パットだけがパーじゃない。」
千葉のとあるクラブで男がぽつりとつぶやいた…。がすぐにその言葉は喧騒にかき消される…。
カラン。グラスの中の氷が音を立てて崩れる。
「攻めた男にはコースは優しく微笑む」…。
また声は喧騒にかき消される…

こんにちはふみっこです。
先日カナリヤガーデンで一緒にラウンドしていただいた方は
なんとクラブチャンピオンでした。
ラウンドの前日一緒に飲みにいって色々と名言を仕入れてきましたので、忘れないよう記事に残しますね~。

「あごが高く難しいバンカーは巧く打てるのに、あごが低い簡単なバンカーではミスが多い」
うぐっ。確かに。。
理由を聞いたところ納得の答えが!
あごが高いバンカーから出そうとするときは、目線が上を見るので右肩が下がったアドレスをする。そのままスイングするとバンスを巧く使える。
あごの低いバンカーだと上げる必要がないので右肩が下がらず平行に構えがち。そうなると歯から砂に入るのでバンスが巧く使えない。ん~なるほどっ!

「今日は右に球がでるからといってスイングを直さないほうがいい」
右に出るならその球でその日はラウンドすること。
下手に直そうとするとスイング自体が崩れるのでめちゃくちゃになる。
結果いさぎよく今日はこの球で行こうと決めたほうがスイングは崩れないのでスコアはまとまる。

「集中力はグリーンに近づくほど上げろ!」
これは良く聞くのでわかります。でもやっぱりドライバーが一番集中するんだよなぁ。。30㎝のパットなんて適当に打ってはずすしね~。

「2オン2パットだけがパーじゃない。」
どうパーを取りにいくかは2打目の地点で考えなさい。大抵の人は2オンを無理に狙いに行って失敗している。3オン1パット、4オン0パットも視野に入れなさい。うーん。その通り。そういえば攻め方いつもワンパターンだなぁ。

「攻めようと心に決めて、攻めて失敗しても後に引きずらない。守ろうと心に決めて、守って失敗しても後に引きずらない。」
1打1打こうすると心に決めて打っていれば失敗したときも勉強になる。守ろうと決めたら徹底的に守る。中途半端なことをしてした失敗はふっきれずに後のホールに引きずるのでその後のスコアが崩れる原因になる。

「コースレイアウトは危険に立ち向かったプレイヤーには褒美を与えるよう作られている。」
池が迫っているように見えたけど行ってみるとそうでもなかった…なんてことはよくあるでしょう。それはそうゆう風にコースを作っているから。コースは勇敢に攻めたものには優しく受け入れるようにできているらしい。

などなど色々お話しさせていただきました。正直、
「この人すげぇ~。ゴルフ奥深ぇ~。」って思いました。
実際のプレーもやっぱり巧い。
いつもハーフショットでコントロールしていました。でも飛ぶんですよ!
フルスイングはいらないんだなと身にしみてわかりました。

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