仕事をしているふりをして、こっそりとFXや中小企業診断士の勉強をしているチョイワル会社員の日常を覗いてみてください。様々なことをたくらんでいます(笑)。
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勉強のコツ。
2006年08月23日 (水) | 編集 |
最近ふみっこは勉強のすすめかたに色々な工夫を凝らしています。
キーワードは
「知りたいという欲求を絶えず与える勉強法」です。

どうも勉強する気がしない。とか勉強に身が入らないときは
大抵がやっている勉強に「知りたい欲求」がない。

例えば、はじめて法律を勉強したときは「新しい世界の知識」を知ることが楽しくてどんどん勉強がはかどります。「知りたい欲求」が沢山あるからですね。

はじめての法律を勉強した後、次の法律を勉強し始めますが、最初感じたような「知識が頭に入っていって楽しい」という気持ちがなくなっていて、勉強がつまらなくなっているのではないでしょうか?
最初の法律とは違う種類の勉強をしているので「新しい知識」には違いないのですが、
既に「法律になれてしまっている」んです。川平慈英です。

司法書士は11科目の法律が受験科目です。
憲法、民法、商法、刑法
不動産登記法、商業登記法
供託法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法
司法書士法 です。

これだけの科目を勉強するとなるとどうしても、だれてきてしまい集中力がかけた勉強になりがちです。

では、ふみっこは今どうあがいているのかというと

①.各法律の勉強順序のセオリーに従わず「知りたい欲求」の高い順に勉強する。
ちまたでは民法→不動産登記法→商法→商業登記法…と勉強すると理解しやすいといわれていますし、ふみっこもまぁそうだろうなあと思います。
でも民法は良かったんだけど、どうも不動産登記法に「知りたい欲求」がなく、途中でやめてそのとき気になっていた憲法を先に勉強しました。やはり「知りたい欲求」がある科目は進み具合が違いますね。

②.基本書も「知りたい欲求」の強い部分から勉強する。
学生時代の勉強のくせで、どうも教科書や問題集は1ページ目から始めてしまいますが、目次をサッと見て気になる部分(知りたい欲求の高い部分)から勉強をしてます。
復習もしかりです。最初からやろうとすると量が多いのでちょっと気負いを感じる民法も、抵当権が気になったときは抵当権を復習し、錯誤が気になったときは錯誤を復習するといった勉強をしています。

③.その日に勉強する予定の部分に「知りたい欲求」を植えつける。
朝にその日に勉強する予定部分の「タイトル」や「太文字」のみをざっと見る。気になった部分は仕事中に気になってきたりするので夜、勉強したときの集中力が違います。

④.過去問を解いてから基本書を読む。
ちんぷんかんぷんでも最初から過去問をやってみると、どういう論点が問題に出るのか?とか、どのくらいの知識レベルで問われるのか?などを知った上で基本書を読むと「知りたい欲求」が増しているので集中できる。

そんなとこでしょうか。ふみっこはどうも集中力を欠いてしまうので色んな方法を考えています。
どなたか良い方法があれば教えてください☆
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