仕事をしているふりをして、こっそりとFXや中小企業診断士の勉強をしているチョイワル会社員の日常を覗いてみてください。様々なことをたくらんでいます(笑)。
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時計台cafe~建物収去土地明渡請求事件
2006年10月03日 (火) | 編集 |
ここは北海道札幌市。
秋晴れの優しい日差しに包まれた札幌時計台。
その付近には知る人ぞ知る「時計台cafe」がある。著名人も訪れる隠れた名店だ。

この物語はふみっこが司法書士受験を忘れそうになっているときに突然はじまるものである。法律に興味のない人もこのcafeに立ち寄った後は不思議と法律がわかるようになっていますので、是非ドアを開けてみてください。

カランころ~ん。
マスター「いらっしゃい。ふみっこ君ひさしぶり!」
ふみっこ「おひさしぶりですマスター。」
マスター「今日は何にする?」
ふみっこ「えーと。。何にしようかな~そうだ建物収去土地明渡請求事件。」
マスター「了解」

【建物収去土地明渡請求事件】
のび太が取得した土地には、なんら権限のない(所有権や地上権に基づかない)不法な建物が存在していた。
「なんだよこの建物は!これじゃ野球できないじゃないか~。」
のび太はその土地が使えなくて困っていた。
そこで、のび太はその建物の“登記名義人”になっているスネ夫に
「ちょっとスネ夫。何の権利もないのに建物たてちゃ困るよ。その建物壊してよ~」と建物を収去して土地を明け渡すように求めたところ、スネ夫は
「その建物はジャイアンに譲ったものだからそんなこと僕に言われても困るよ!」
のび太「でも登記簿にはスネ夫が持ち主だって書いてるのに。。」
スネ夫「登記簿は僕名義になってるけど、書き換えてないだけで建物の所有権はジャイアンなの!」
のび太「えーっ。ドラえも~ん。。(泣)」

さぁ。この場合のび太がスネ夫に対する明渡請求は認められるのだろうか?また、認められるとしたら常に認められるのか?それともある条件に限って認められるのか?
論点はそこにある。

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